手作りママの国
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「書を通してたくさんの人と出会い、異文化交流もしてみたい」と夢が広がる吉垣さんの作品
 「遊びま書」主宰の筆文字作家・吉垣奈美代さん。創作活動をしながら、はんこデザイン・製作、墨絵などを手掛け、筆文字アート教室を開催しています。
 教室の会場でもある「器の店 ここち」(大野城市下大利2-7-3 TEL:092-585-9263)では作品も販売。問い合わせは同ショップまで。
 「“書”には活字にはない魅力があり、その時々の感情によって表れ方も違います。これまでの出会いを、文字に思いをのせ表現しました」と吉垣奈美代さん。初めて開催した個展にお邪魔しました。
 「筆で字や絵を描くのは好きだけど、お手本どおりに描くのは苦手でした」。それが、ある出会いからポストカードを製作し、それを見た人から「自分らしい字が書けたらいいな」といわれたのが始まり。 
 「文字には意味が隠されています。そこから私なりに感じ取ったものを、自由に表現し、見てくださる方がさらに何かを感じとってもらえたら嬉しいです」