下関の奥座敷・川棚温泉は、室町時代に僧により掘り当てられたといわれています。 大昔、川棚の大沼地に住む青龍が大地震で命を落としたので、里人が青龍を祀(まつ)ったら温泉が湧き出たという伝説もあり、温泉街には青龍にちなんだ絵や像、名物などがあり風情を感じます。そんな川棚温泉の看板のある通り沿いには、やさしくまろやかな泉質の温泉宿が軒を連ねているので、ぜひ立ち寄ってみてください。
創業100年以上になる和菓子店「三春堂湯町支店」。多くの和菓子が並ぶ中、ひと際目立つのが4代目主人が考案したシュークリーム。サクサクのパイ生地&ビッグサイズの「瓦シュー」(135円、写真右手前)、「青龍の卵シュー」(120円、写真奥)、やさしい味の「シュークリーム」(115円、写真左)。それぞれ材料を変えるほどのこだわりぶり。昼には売り切れることもあるので早めにチェック!