 |
 |
 |
 |
|
まずは、「五足の靴文学遊歩道」(1)を散策。木々に囲まれてちょっとした森林浴気分でスタート。急な坂道を落ち葉を踏みしめて歩くと、5人が歩いた当時のままの感動を味わうことができます。木の間から見える絶景を眺めながら休憩がてら、歌人気分で歌を詠んでみては。ここから車で5分の「十三仏公園」からは国指定名勝天然記念物「妙見浦」も見ることができます。 |
 |
 |
|
 |
 |
五足の靴とは…
明治40年、与謝野寛(鉄幹)、太田正雄(木下杢太郎)、北原白秋、吉井勇、平野万里の若き5人の詩人が九州旅行へと出発。後に文学界に大きな影響を与えた彼らがその時の感動を交互に綴った『五足の靴』は有名な紀行文となっています。その中で天草の旅は最も感動したといわれています。 |
|