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※月曜休館
鹿島市浜町乙2696、継場内
0954(69)8004 |
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| 江戸時代の継場を生かした「肥前浜宿水とまちなみの会」の事務所 |
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祐徳稲荷神社の参道のシンボルとして造られた「浜大鳥居」の近くにある「肥前浜宿」。江戸時代、長崎街道の多良往環(※1)の宿場町として栄え、今なおその面影が残る歴史ある町並みは、今年7月に文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。ここでは“茅葺町家”と醸造関連の建物が並ぶ“醸造町”という対照的なエリアを一度に見ることができ、少し歩くだけで、ホッと心和みます。地元ボランティアガイドによる観光ガイド(60分1000円/要予約)も楽しめます。また、1月からは酒蔵見学もOK。ほかに、うなぎ、のり、ミンチ天、巻ようかんなど、特産品を食するガイドツアーも注目です。「自由に散策するのもいいですが、観光ガイドならではの醍醐味を味わってください」と、NPO法人肥前浜宿水とまちなみの会理事の中村さん。 |