 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 【リビング福岡 2006.7.1 掲載】※情報は掲載日時点のものです。 |
 |
日帰りでちょこっと“旅”気分が味わえるそんなスポットを紹介する「ちょこ旅」。
今回は、涼を求めて前原に出かけてみました。マイナスイオン&森林浴、水音のBGM…たっぷり心癒される白糸の滝。そのほか、伝統の技を今に伝える蔵元や、前原の食材を生かした創作料理店、吹きガラス工房も巡ってみました。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 白糸の滝の源水を使用し作られた「白雪の花」 |
|
ヤマメ釣りや水遊び、そうめん流しに、ヤマメ料理―。家族みんなが楽しめる「白糸の滝ふれあいの里」は、涼をもとめる人たちで賑わう人気のスポット! 夏の風物詩「そうめん流し」(400円)は、青々とした竹のといで流す昔ながらのスタイル。大人も童心に帰って大興奮です。
また、「四季の茶屋」では、ヤマメ料理(1500円から)や郷土料理も味わえます。ここで、ぜひ食べてほしいのが「白雪の花」(700円)! 綿菓子のようにふわふわで、風で飛ばされてしまうほど繊細なかき氷。上品な甘さとその食感に初めての人は驚きますよ。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 白糸の名水を使い、伝統の技“ハネ木搾り”で、造る銘酒「白糸」。全国で唯一、創業当初から代々続くハネ木搾り一筋の蔵元が「白糸酒造」です。“ハネ木搾り”とは、長さ約8メートルのカシの木につるした巨大な重しをあやつりながら、袋に詰めたもろみを丹念に搾っていく昔ながらの圧搾方法。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 1855年から続く「ハネ木搾り」 |
|
じっくり搾り出されたお酒はまろやかな口当たりが魅力です。また、普段見ることができない酒蔵見学(要予約)もできます。
注目は、土・日限定で販売される酒粕の酵母で作った「酒蔵あんぱん」(3個入り390円)! 口コミで広まり、密かな人気を呼んでいます。
|
 |
 |
 |
 |
写真は「伊都御膳」
内容は季節によって変わります |
|
16年前から、スローフードを実践している「料理工房 伊都」。契約農家から取り寄せた有機野菜や糸島牛、赤米など、地元食材を生かした体にやさしい創作料理が、女ゴコロをつかんでいます! 器や盛り付けなど見た目の美しさにもこだわり、素材を生かした上品な味、心温まるおもてなし…。慌しい日常を忘れ、ゆっくり、贅沢なひとときを過ごせますよ。
お昼の「伊都御膳」(1575円)は、季節の前菜に、糸島牛の陶板焼き、自慢のグラタン、手作り豆腐…味わうごとに思わず顔がほころびます。食後には、デザートの三種盛りも! これには大満足です。コースは昼2730円から。夜3780円から。 ※完全予約制、日曜休
 |
前原市前原西1の7の29
092(322)9876 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| サンドブラスト加工で仕上げた朱雀さんの作品 |
|
福岡でも数少ない吹きガラス工房の中の一つがここ「アトリエ朱雀」。吹きガラス作家・朱雀美樹さんが“手にしたときに安らぎや幸せを感じてもらえる作品づくり”をモットーに、器や花びんなどを中心に、制作活動を行っています。
工房の横に併設されたギャラリーは、鳥のさえずりも聞こえてくる心和む空間。作品を眺めたり、朱雀さんと話したり、思い思いの時間を過ごしてみては? ミニイベントなども今後予定。
また、2〜3カ月おきに吹きガラスの体験教室も開催。詳しくは問い合わせを。
|
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|