LQ〜女性のためのローカルコミュニティサイト
お問い合わせ
メンバーズ
サイトマップ
ホーム レポート グルメ ライフ イベント 掲示板 プレゼント リンク
ニューカレドニア日記
 現地時間で朝7時10分、トントゥータ空港着。現地のコーディネイトをお願いしたのは、アルファ・インターナショナルという会社の松井社長。空港を出ると、お出迎えがあり、私たちが宿泊する、アンスバータビーチ最大の「ヌバタパークホテル」へ。椰子の木が並ぶ国道を行くと、エメラルドグリーンの海が広がってきます。
 
 ホテルでは、ニューカレドニア観光局の方々が出迎えてくださいました。日本語が堪能なシルビーさんをはじめ、現地のスタッフが、笑顔で「ボンジュール!」。パラオや、今日本でも話題という「ニアウリ」という植物のエッセンス(肩こりやのどに効くという)などをおみやげにいただきました。

 10時スタートでニューカレドニア本島(グランドテール島)の観光へ。
まずはグランドテール島のビュースポット「ウェントロの丘」。ヌメアの南端にあるこの丘、晴れた日には白い灯台のあるアメデ島やズラリと並ぶ白い海上コテージでおなじみのメットル島がながめられるとか。夕日のスポットとしても有名です。次にグランドテール島のビュースポットとして欠かせない「エフ・オー・エルの丘」へ。ここからはヌメアの街が一望でき、街のシンボル的な存在であるセント・ジョセフ大聖堂の2本の尖塔の向こうに、街とモーゼル湾が広がる風景はニューカレドニアのポスターなどによく使われています。
 2つのビュースポットでニューカレドニアの美しさを実感したあと、国鳥カグーのいる「「森林公園」の動物園へ。飛べない鳥として有名な「カグー」をはじめ、色とりどりのオウムや、ここにしかいないという鳥たちに出会うことができました。
 この動物園の入り口でランチ。陽気な名物おじさんのいるカフェで、サンドイッチとエビの串焼きをいただきました。ニューカレドニアのエビはプリっとしていておいしい!
 午後はヌメア市内から約40キロの「リビエール・ブルー州立公園」へ。赤土に覆われたこの地域には、地球上で最初の地上植物である「アロカリア」をはじめ、数々の原生植物が生息。大木の「ぜんまい」や巨大な「シダ」の葉など、まるで恐竜のいる原始時代の「ジュラシックの森」にタイムスリップしたよう。カオリの木と呼ばれる直系3メートルの巨大木などをはじめ、原始時代からの植物に覆われた森の中で出会う巨木は、とても神秘的。大きなエネルギーを得られるような感じがします。

 ニューカレドニアと言うとすぐに「海」を思い浮かべますが、こうした「森」の魅力にも注目。この島にしかないという松や杉なども一見の価値あり、です。ちなみにニューカレドニア観光親善大使の俳優、成宮君も「この森で大きな力を感じた」と言っていました。
 夕方、ヌメア市内に戻り、少しショッピング。ニューカレドニアはフランスの植民地。「プチパリ」という名前を持つだけあって、おしゃれな洋品店や雑貨店、キツチン用品店が並んでいます。ただし夕方は6時にほぼ閉まってしまうのと、一部を除いて、土日はお休み。買い物の時間は注意深く、早めに確保しておかなければなりません。おみやげとしてよく出会うのは、やはりチョコレートとコーヒー。それに黒真珠。黒真珠は、ラフに使えるカジュアルなものもあり魅力的です。

 夕食は、アンスバータビーチの海に突き出したコテージ風レストラン「ル・ルーフ」でフランス料理をいただきました。ニューカレドニアは物価が高く、特にレストランは高い印象ですが、量が多いのでうまくシエアして、少なめに頼むほうがいいようです。

*アルファ・インターナショナル
 日帰りツアーや現地内のエアの手配など、ニューカレドニアの観光ならお任せ! という同社は東京、大阪にもオフィスがあり、現地にも日本人スタッフが大勢いるので、心強い!

*ヌバタパークホテル 
 マラソンのスタート(ゴール)地点から3分という、このホテル。ビーチやショッピングセンターにも近く便利です。棟によって2つ星から4つ星まであり、予算にあわせて部屋を選ぶことができます。プールやエステなど、リッチな共有スペースを使うことができるので、2つ星でもお得!
day1 day2day3day4day5day6