現地時間で朝7時10分、トントゥータ空港着。現地のコーディネイトをお願いしたのは、アルファ・インターナショナルという会社の松井社長。空港を出ると、お出迎えがあり、私たちが宿泊する、アンスバータビーチ最大の「ヌバタパークホテル」へ。椰子の木が並ぶ国道を行くと、エメラルドグリーンの海が広がってきます。
ホテルでは、ニューカレドニア観光局の方々が出迎えてくださいました。日本語が堪能なシルビーさんをはじめ、現地のスタッフが、笑顔で「ボンジュール!」。パラオや、今日本でも話題という「ニアウリ」という植物のエッセンス(肩こりやのどに効くという)などをおみやげにいただきました。
10時スタートでニューカレドニア本島(グランドテール島)の観光へ。
まずはグランドテール島のビュースポット「ウェントロの丘」。ヌメアの南端にあるこの丘、晴れた日には白い灯台のあるアメデ島やズラリと並ぶ白い海上コテージでおなじみのメットル島がながめられるとか。夕日のスポットとしても有名です。次にグランドテール島のビュースポットとして欠かせない「エフ・オー・エルの丘」へ。ここからはヌメアの街が一望でき、街のシンボル的な存在であるセント・ジョセフ大聖堂の2本の尖塔の向こうに、街とモーゼル湾が広がる風景はニューカレドニアのポスターなどによく使われています。 |