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vol.6 待音窯
ゆるやかなラインが美しい一輪挿し。シックな焼き締めが、可憐な花とともに来客をさりげなくもてなしてくれるよう…。
馬場慎市さんの器は、料理や花の色彩が映える黒や白が中心。使う人の笑顔に会いたいから、と手渡しにこだわる馬場さん。窯開きは11月22日(土)〜同30日(日)の予定。
←一輪挿し(高さ18cm)
■待音窯(まちねがま)
【住所】嘉穂郡嘉穂町桑野2190
【TEL】0948-57-0997
【アクセス】飯塚バスセンターから西鉄バス桑野
行き乗車、山口下車徒歩10分
福岡から車で約1時間10分
【リビング福岡 2003.9.20号掲載】 |
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vol.7 日月窯
フルーツ狩りでにぎわう浮羽。福村元宏さんの登り窯は、涼風が心地よい耳納(みのう)の里にあります。町を一望する古民家風ギャラリーには、多目的に使える生活陶器がいっぱい。
刷毛目鉢は、ざらっとした土の風合いと化粧土の勢いあるはけ遣いが魅力です。窯開きは11月の予定。
←刷毛目鉢(直径約12cm)
■日月窯(にちげつがま)
【住所】福岡県浮羽郡吉井町富永404の1
【TEL】09437-6-3553
【アクセス】JR久大本線筑後吉井駅から車で約3分
【リビング福岡 2003.10.18号掲載】 |
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vol.8 花乱窯
デフォルメされた文様と流れるような緑のゆう薬。桃山文化が息づく織部の皿には、バッテラなど押し寿司が似合いそう。もらってうれしい器、大切に使ってもらえる器を作りたい、と大西隆文さんは話します。九州では数少ない織部作家の手から生まれるのは、確かな技量に裏打ちされた完成度の高い器ばかり。
←柳葉皿(長さ約30cm)
■花乱窯(からんがま)
【住所】移転
【リビング福岡 2003.11.15号掲載】 |
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vol.9 マルワ窯
伝統ある小石原の窯元に生まれ、3歳からろくろを回していたという太田富隆さん。作陶に大きく影響を与えた渡米が力強く斬新(ざんしん)なデザインを生みます。その力量は若手作家の中でも群を抜く勢い。
親子3代の個性が楽しめるギャラリーで、冬を温かくしてくれるカップを探してみては。
←コーヒーカップ(カップ直径7cm)
■マルワ窯(太田和孝窯)
【住所】福岡県朝倉郡小石原村皿山
【TEL】0946-74-2248
【アクセス】天神から車で約1時間30分、西鉄高速バス日田行き杷木経由小石原下車約2時間
【リビング福岡 2003.12.13号掲載】 |
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vol.10 陶房 晴
ほのかな茶の香りとちろちろと揺れる明かり。なごみの時間に火を灯し、しっとりと”おうち”に浸りませんか。
食べるのが好き、料理するのが好き。自分が作った器で食卓を構成したいと話す秋好晴彦さん。大胆な筆遣いの赤絵があれば繊細な粉引きも。ギャラリーには日常を楽しむ器がいっぱいです。
←銀彩茶香炉(高さ12cm)
■陶房 晴(はる)
【住所】太宰府市宰府2の6の15
【TEL】092-922-5714 ※火曜定休
【アクセス】西鉄大牟田線太宰府下車徒歩1分
太宰府天満宮に向かって参道の右側
【リビング福岡 2004.1.24号掲載】 |
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vol.11 陶房 茲
優しげな“ 近所のお兄ちゃん”風の佐川晋さん。ピアスが揺れる横顔は陶芸家よりもむしろミュージシャン!? 「手ろくろの不均等なリズムが好き。ぽそっとした土味が出るから」。伝統とモダンがミックスした民芸調の器は幅広い年齢層に支持されています。土物はもちろん、堅いイメージの磁器もぽってりとした温かさ。
←蓋物(直径11cm)
■陶房 茲(ここ)
【住所】福岡県糸島郡二丈町上深江89の1
【TEL】092-325-3196
【アクセス】西九州自動車道前原インターチェンジ下車車で約10分、JR筑前深江駅から徒歩約30分
【リビング福岡 2004.2.21号掲載】 |
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vol.12 マルダイ窯
「これくらいの大きさでこんなデザイン」。太田成喜さんは一番身近な器の使い手である妻のイメージを重視しています。
ハイカラな色合いの小石原・三彩は、パスタや総菜の盛り合わせに重宝しそう。民話に出てくるようなかやぶき屋根のギャラリーで、器が料理を想像させる…そんな感覚に出合ってください。
←6寸三彩皿(直径19cm)
■マルダイ窯
【住所】福岡県朝倉郡小石原村皿山
【TEL】0946-74-2031
【アクセス】天神から車で約1時間30分。西鉄高速バス日田行き杷木経由小石原下車、約2時間
【リビング福岡 2004.3.20号掲載】 |
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