年子の男児をかかえておられるので、ご心配のとおり、これから食費が増えるのは必至です。食材の仕入れ、調理、ホームフリージングなど、いろいろ工夫しましょう。
部活がスポーツの場合は、ウエアやシューズ、遠征試合の交通費など、予想以上に物入りになります。高校進学に備えて、補習や模試などの費用もかかります。
この先6年間を乗り越えるには、節約の工夫と同時に、一家の大黒柱であるあなたに何かあったときの安定感が大切。現在はがん保険だけなので、死亡保障とどんな病気やケガにも対応できる総合医療保障が必要です。
現在、保険期間が終身に及ぶものを検討されているようですが、ご予算の範囲内では保障額がきわめて低くなります。お子さんが成人するまでのこの先10年が重要なので、終身ではなく、定期(10年満期、1年満期自動継続など)にして保障額をふやすべきです。 |
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共済も多用化していますし、保険も大変革期にあります。今年はインターネット専用保険会社が金融庁から免許を取得し、シンプルで割安な死亡保障商品や総合医療保険商品を売り始めています。
ただし、インターネット専用生保の場合、いわゆる募集勧誘はしないのでインターネットが使える環境整備が必要。あなたのキャリアアップやお子さんの学習にも、パソコンは必須では? 節約する一方で、そうした設備投資も考えてください。
現在、学資保険以外に月に6万円積み立てていますが、やがて“貯めては使い、貯めては使い”になるはず。600万円を超える貯蓄をお持ちなので、あまり心配せずに元気に働いて、明るく楽しく過ごしてください。 |