夫婦とも小遣いを持たず、1つの財布でやりくりしているのですね。日用品が2万円、というのは高く思われましたが、医療・衛生費や絵本代など、多種多様な費用を含んでいるようです。
娯楽費の1万円は、お祭りや誕生日などに写真館で記念撮影する費用だとか。忙しいご主人にとって、お子さんの成長写真は宝物なのでしょう。これは節約の対象外、でいいと思います。
携帯電話代が高いのは、あなたの息抜き費用が上乗せされているからですね。実家にテレビ電話をよく掛けるのは顔を見て話す楽しさがあり、お孫さんの姿を見せてあげたいからでしょう。
でも、テレビ電話の通話料は通常の通話の2倍近くなのでは? 頻繁なようなので、回数制限をしてはいかがですか。テレビ電話は週1回+特別なとき、などルールを決めると、待ち遠しい楽しさも味わえますよ。 |
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お便りによれば、直売店の売り上げは月に4万円から7万円とのこと。7万円の収入の月は、3万5000円の子ども貯金と4万円の普通預金をし、4万円の収入の月は3万5000円の子ども貯金と1万円の普通預金、となるようです。
普通預金でマイホームを実現、の予定だそうですが、2年後に建てたいなら、子ども貯金はしばらくお休みすることをおすすめします。教育資金は学資保険でガッチリ準備しておられるので。
保険について、しっかりしたものに入りたいので悩んでいる、という気持ちは理解できます。でも、病気やケガはいつ起きるかわかりません。まずは手ごろな掛け捨てタイプで最低限の保障をカバーして、その後にじっくり検討すべきです。 |