結婚、出産、開業…と着々と夢をかなえていますね。何はともあれ、おめでとうございます。双方のご実家の経済的な援助に感謝し、一日も早く経済的にも独立できるようにがんばってください。
現在、月に4万円の貯蓄力がありますが、開業資金や2台の車の購入代金、2度の引っ越し関係の出費で、貯蓄がやや心もとない状況です。
また、今回の引っ越しで、敷金と礼金、仲介料、引越し代などで、20〜30万円の出費がありそう。ボーナスがないので、貯蓄力の向上が課題です。
細かい節約に加えて、車の保有を1台にするのが効果的です。駐車場代やガソリン代、車検費用などの負担が減るはずです。職住接近にしたのですから、思い切って決断してはいかがですか。 |
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保険については、ご主人の死亡保障が、確かに少なすぎます。とはいえ、今の保険を解約して、新たなものに一本化することが、賢い選択とは限りません。
共済や簡保を含め、さまざまなタイプに入っておられるようですから、まずは一つひとつの保険の品質を確認することから始めることが大切です。
どんな保障が、何歳まで、いくらついているのかを書き出してください。死亡保障と一口に言っても、病気によるか、災害によるかで、支払い金額に差があるのは把握済みのようですが、入院保障も、どんな病気で、何日目から、いくらずつ最高何日出るかの確認を。
保険にセットされている貯蓄部分についても、契約時期や種類により、蓄性の度合いが異なります。面倒でも、一つひとつについて「継続か」「解約か」の判断を。その上で、不足分について新たな保障を追加しましょう。 |