1円単位までしっかり家計簿をつけておられます。食費や光熱費は安全優先でカットは考えないなど、ポリシーに沿った支出コントロールを実行。削れるものはすべて削った状態のようです。
家計は黒字ですが、中長期的には、住宅ローンの支払いがあと15年あり、それが教育盛りの時期と重なるのが不安とのこと。短期的には、車に300万円、家の補修に100万円必要、と見積もっておられます。
つまり、近々400万円必要なのに、普通預金が150万円。学資には手をつけたくないので、今の貯蓄ペースでは250万円の資金不足をカバーできない。だから、フルタイム勤務を再開しようというわけですね。
でも、ご夫婦とも持病をお持ち。ご主人は、住宅購入時に団体信用生命保険に加入できなかったとか。公庫なので、それでもローンが組めたとはいえ、元気で働き続けてローンの返済を終えなくてはなりません。 |
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あなたも、退職療養されたようです。看護師という就職に有利な資格をお持ちですが、パートで復職なさったばかり。再就職に際しては、勤務条件をよく調べ、無理なく働くべきです。
家計簿に計上していない残業代を含めれば、現状でも年50万円程度の貯蓄はできます。まずは車の予算を5〜6割に下げてはいかが。高収入でなくても、安定的な収入を長く得ることができれば、家計は安泰です。
おたずねの教育費は進路によって千差万別。お子さんの適性や希望職業などを考慮して、どんな教育コースを進ませるかを考えるべき。希望の進路に必要な資金を調べてから、具体的な準備を。
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