3人から4人へ――家族がふえるのは楽しみですね。出産後は児童手当や所得税の軽減、ベースアップなどで、手取り収入がふえるはず。その分で養育費や、水道光熱費などの増加分を上手にカバーしてください。
問題は車の買い増し。1台の保有でも、自動車税や車検関連費用などを、貯蓄の取り崩しでまかなっておられます。借り入れで購入すると、返済で毎月の貯蓄ができなくなる上、2台の車の維持費で貯蓄を取り崩す事態になりそうです。
親御さんから購入費を借りたとしても、状況は同じ。車の使いみちが不明ですが、夫のボーナスが安定的に支給されるようになり、しっかり貯蓄ができるようになるまでは、車は1台でガマンしませんか。自家用車はなるべく現金買いで…。 |
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貯蓄をふやすための節約のポイントは、携帯電話代です。料金プランや使い方を見直しましょう。雑費や娯楽費、交際費なども、計画的かつ抑制的に使うことを心がけてください。
食費が少ないですが、ご実家などから食材などの援助を受けておられるのでしょうか。健康な食生活を送るために、場合によっては食費をふやすことを検討しましょう。
一家の大黒柱の保障強化も検討課題です。ご主人は複数の共済にご加入のようですが、不慮の事故や交通事故に比して、病気でもしもの場合の保険金が少なすぎ。入院給付金も、事故より病気のほうが少ない契約ではありませんか?
共済も品揃えが豊富になっています。まずは相談窓口で現在の契約内容を正確に把握し、掛け金をあまりふやさず、わが家にあった保障を得る提案を受けるべきです。 |