(1)
ガーデンシクラメン(白)/サクラソウ科、花期10〜3月
(2)
ヘリクリサム コルマ/キク科
(3)
ガーデンシクラメン(赤)サクラソウ科、花期10〜3月
(4)
シルバーレース/キク科
(5)
ヘデラ・へリックス ウィリー/ウコギ科
(6)
ヘデラ、へリックス グレイシャー/ウコギ科
※ガーデンシクラメンの代わりにビオラやパンジーで作ると安価に
(1)水に浸しておいた水ごけを軽く絞り、リースの底と側面にうっすらと敷く(写真1)
(2)ポットのまま、苗を置いてみて配置を決める
(3)水ごけを広げ、珪酸塩白土と緩効性肥料を少量置く(写真2)。その上にポットから外し、土を少量落として丸く形を整えた苗を置きまとめる(写真3・4)。シルバーグリーン(ヘリクリサム、シルバーレース)とヘデラ(多い場合は株分け)はセットにして1つにする。ヘデラはリースの外側に
(4)水に浸しておいた水ごけを軽く絞り、リースの底と側面にうっすらと敷く(写真1)
(5)すき間に水ごけを足して水を与える
クリスマスの花として定番のポインセチア。名前はメキシコ駐在のアメリカ外交官であり園芸家のポインセットが発見し、名付けられました。日本には明治中期にすでに渡来していたそう。
花のように見える部分は葉の色が変化した苞(ほう)で、花は中心の黄色い部分。この苞葉が翌年、色づかなかった経験を持つ人も多いのではないでしょうか。ポインセチアは光に当てる時間を短く調節する「短日処理」と約15℃以上の温度がないと色づきません。見ごろが終わった後もしっかり管理して、来年またキレイに色づかせてみませんか。
石井康子さん/ハウステンボスをはじめ各種団体のガーデニング講座やコンテスト審査員として活躍中。受賞歴多数。
英国王立園芸協会日本支部コンテナガーデニングマスター・ハンギングバスケットマスター、福岡「花の森」ガーデニングクラブ代表、(財)日本花の会・全国花のまちづくりアドバイザー、福岡市緑のコーディネーター。福岡市在住
ワイヤーリース(直径30cm)、専用スタンド(あれば)、水ごけ約200g、コンテナ用培養土、緩効性肥料、根腐れ防止剤(珪酸塩白土)、液肥
日当たりのよい戸外に置き、液肥を10日に1回くらい与える。水やりは乾燥気味に。やる時は花に水をかけずにたっぷりと。咲き終わった花はつけ根をつまんでねじり取る
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