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紅深山カイドウ/カイドウ科、花期4月ごろ、観賞期10〜2月 |
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オオタデ/タデ科 |
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コバンソウ/イネ科、冬か早春に株元まで茎を切り戻す |
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| (4) |
シュウメイギク/キンポウゲ科 |
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| (5) |
ケイトウ/ヒユ科1年草 |
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| (6) |
コスモス/キク科1年草 |
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| (7) |
ネコノヒゲ/シソ科 |
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| (8) |
メギ“ローズグロー”/メギ科 |
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| (9) |
ミズヒキソウ/タデ科 |
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| (10) |
イレシネ/ヒユ科 |
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| (11) |
ルドベキア“タカオ”/キク科、花期7〜10月 |
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| (12) |
マリーゴールド/キク科1年草 |
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| (13) |
テイカカズラ黄金錦/キョウチクトウ科 |
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| (14) |
アジュガ/シソ科 |
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| (15) |
アキランサス/ヒユ科 |
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| (16) |
アルテルナンテラ/ヒユ科 |
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| 写真1 |
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| 写真2 |
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| (1) |
土を深さ20〜30cm、約1m四方の正方形に耕して、培養土・緩効性肥料やたい肥を入れる。レンガなどで囲いをして約1週間おく(写真1) |
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| (2) |
ポットのまま、苗を置いてみて配置を決める。背が高い植物は後方に、低いものは前方に配置する |
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| (3) |
ポットから苗を外し、上部の土はなで肩になるように角を落とす。苗の上部と地面の高さが同じになるように後方から順に植えていく(写真2) |
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| (4) |
すべて植え込んだら上部の土をならし、たっぷり水を与える |
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| ネコヒゲ |
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マリーゴールド(左)
とイレシネ(右) |
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| コバンソウ |
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| 紅深山カイドウ |
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| アジュガ(左)とアキランサス(右) |
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| ミズヒキソウ |
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| オオタデ |
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秋がだんだん深まり、日ざしが長くなってくる頃、わが家のハンギングバスケットの“しっぽ”も伸びてきます。このしっぽは私が勝手に“バスケットテール”と呼んでいるもの。グレコマなど下に伸びる植物の性質を利用して、しっぽに見立てています。まるで日なたぼっこをしている猫の後ろ姿のように見えませんか。
植物には成長すると、スッと上に立ち上がったり、こんもりとなったり、動きが出るものなどがあります。成長した時の姿を想像しながら植え込むとおもしろいものができますよ。
←マリーゴールドと、長く伸びたグレコマ。猫の後ろ姿みたいでしょ
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石井康子さん/ハウステンボスをはじめ各種団体のガーデニング講座やコンテスト審査員として活躍中。受賞歴多数。
英国王立園芸協会日本支部コンテナガーデニングマスター・ハンギングバスケットマスター、福岡「花の森」ガーデニングクラブ代表、(財)日本花の会・全国花のまちづくりアドバイザー、福岡市緑のコーディネーター。福岡市在住 |
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| レンガや石など、培養土、緩効性肥料、液肥 |
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追肥は1カ月に1回与えます。1年草は冬に枯れるので、違う植物に植え替えてもOK。宿根草は地上部が枯れても根が残ります。 |
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