(1)
パープルファウンテングラス/イネ科、高さ約50〜90cm、室内で冬越しを
(2)
シマススキ/イネ科、戸外で冬越し可能
(3)
アンゲロニア/ゴマノハグサ科、開花期5〜10月
(4)
コクリュウ/ユリ科、日なたから日陰を好む
(5)
アルテミシア・ポウィスキャッスル/キク科、常緑多年草
(6)
セローシア/ヒユ科、開花期初夏〜秋(咲き始めから約3カ月)、室内で冬越しを
(7)
イポメア・トリカラー/和名サツマイモ、ヒルガオ科、不耐寒性つる性草本
紫とシルバーリーフの
コントラストがきれい
(1)
かごの底に鉢底ネットを敷く
(2)
(1)の上に黒ビニールをかごの内側全体に敷き、作業しやすいように4隅を洗濯ばさみで仮留めする。ビニールの底になる部分に数カ所水抜き穴をあける。そこに鉢底石をかごの約3分の1入れる
(3)
(2)の上に、鉢底石が隠れる程度に元肥入りの培養土を入れ、ポット苗のまま置き配置を決める。背が高くラインが出るものは後ろに垂れるものは前方に置く。秋から冬にかけての寄せ植えは、植物があまり成長しないため根鉢の間隔は詰め気味でOK
(4)
配置が決まったら苗をポットから外し植えていく。苗の底の中心に指を入れ、中の土を少し取り、固めながら適度な大きさにしていく。上部の土はなで肩になるように角を取り、それぞれの苗上部の土の高さを揃える
(5)
かごの上から約3cm下まで土を足していく。かごの側面が膨らむのでぎゅうぎゅうに入れない
(6)
水で湿らせた水ごけを軽く絞り、黒ビニールを隠しながら周囲の土の上に置く(写真1)
シマススキ
イポメア
写真1
石井康子さん/ハウステンボスをはじめ各種団体のガーデニング講座やコンテスト審査員として活躍中。受賞歴多数。
英国王立園芸協会日本支部コンテナガーデニングマスター・ハンギングバスケットマスター、福岡「花の森」ガーデニングクラブ代表、(財)日本花の会・全国花のまちづくりアドバイザー、福岡市緑のコーディネーター。福岡市在住
今、夢中になっていることのひとつに“ボタニカルアート”があります。毎月、東京まで通い、歴史、植物学、実技などを受講しているほど! ボタニカルアートは図鑑的にみた細密な植物の肖像画といえるもので、科学と芸術の両面を持っています。開催中のアイランド花どんたく「植物画世界の至宝展」でも見ることができます。植物を園芸としてではなく、芸術としてみることもまた楽しいですよ。
竹あみかご(横30cm、深さ20cm、幅15cm)、鉢底ネット、黒ビニール、鉢底石、コンテナ用培養土、元肥、水ごけ、液肥、洗濯ばさみ
戸外の日なたで管理。レンガなどで底が直接地面に触れないように置く。なめくじやダンゴ虫などを上がりにくくして、かごが腐るのを防ぎます。水やりはたっぷり底から出るまで。肥料は10日に1回2000倍に薄めた液肥を与えます
会社概要
バナー掲載について