(1)
ナスタチウム(和名・キンレンカ)/葉、花とも食用。
ピリッとしたワサビ味
(2)
ロロロッサ/プリーツ状の葉先が紅色のサニーレタス
(3)
スイスチャード(和名・西洋フダンソウ)/
鮮やかな茎の色がコンテナにピッタリ。スープやサラダなどに
(4)
カレープラント/カレー風味のシルバーリーフ。スープやオイルなど香りづけに
(5)
サラダバーネット/垂れて伸びるのでコンテナの縁に。サラダ、スープ、ドレッシングに
(1)
水分をたっぷり含ませた水ごけを軽く絞り、隙間がないようにコランダーの底と側面に貼る
(2)
手の平で約2杯分の鉢底石を入れ、さらに鉢底石が隠れる程度に元肥を混ぜた培養土を入れる
(3)
ポット苗をコランダー内に配置し、おおよその位置を決める
(4)
ポットから苗を外す。根が回っているものはほぐし、長いものは切る。底の中心に指を入れ、中の土を少し取り固めながら適度な大きさ、形にしていく。上部の土はなで肩になるように角を取る
(5)
植え込むときに5つの苗の高さが均一になるように土を補充して軽く押さえる。土を隠しながら水ごけで覆う。鉢の縁から約1cmウオータースペースをとっておく
石井康子さん/ハウステンボスをはじめ各種団体のガーデニング講座やコンテスト審査員として活躍中。受賞歴多数。英国王立園芸協会日本支部コンテナガーデニングマスター・ハンギングバスケットマスター、福岡「花の森」ガーデニングクラブ代表、(財)日本花の会・全国花のまちづくりアドバイザー、福岡市緑のコーディネーター。福岡市在住
私のガーデニングは16年前、長男が2歳の時に親子で植えた1鉢が始まりでした。それが今ではベランダにハンギングバスケット30基、プランター10個があふれ出し、まるで花の森のようです。シーズンごとにテーマを決め、オリジナルデザインをノートと写真に残しています。また、季節ごとのオープンガーデンではベランダのハーブや野菜を使った料理やお菓子を作り、テーブルに育てた花を生け、季節を楽しんでいます。
直径24cmのコランダー(野菜の水切り)、水ごけ、鉢底石、培養土、元肥、大きくしたい場合は野菜用の粉末有機肥料
水やりはコケの下にある土を触ってみて、乾いていたらコランダーの穴から出るくらいたっぷり与えます。花がらは随時摘み、日中、時々日に当てます。
会社概要
バナー掲載について