LQ〜女性のためのローカルコミュニティサイト
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 交通量が多い、道が狭いのにスピードを出す車が多い、信号がないのに道幅が広いなど、子どもの安全面で、お母さんがいちばん不安に感じているのが「交通関係」。同じくらい不安に思っているのが、「不審者の出没」です。特に小学生のお母さんには、最大の不安要因。
 「校区内の公園によく不審者が出ます。居合わせた大人の通報で逮捕されましたが、大人が居なかったらと思うと、子どもだけでは公園にも行かせられません」(早良区33歳/小学生)
 「近くの公園などでたびたび不審者が目撃・通報されていますが、犯人は捕まらず、警察が巡回してくれる様子もない」(西区38歳/小学生)
 「不審者が出て学校に知らせても、学校が全生徒に知らせてくれません」(早良区37歳/小学生)
 「一学期の間に何回も不審
者情報が飛び込み、子どもの帰宅まで常に親の付き添いを学校から依頼されています。かなり防犯パトロールを強化しているにも関わらず、不審者情報が後を絶ちません」(前原市34歳/未就学児・小学生)
 「頻繁に学校から不審者注意のプリントを持って帰ります」(大野城市37歳/小学生)
 なかには、漠然とした不審者情報に、不安を募らせるお母さんも多いようです。
 「不審者がいると聞いたことがあるが、どの人がそうなのか分かりません」(早良区34歳/未就学児)
 県警や学校からのお知らせ、地域の回覧板などで不審者情報を目にするお母さんも少なくありません。
 「不審者が出たと
学校から手紙が来たり、見かけたという噂を聞き心配」(中央区38歳/小学生)
 「警察からの情報メールに、頻繁に近くの不審者情報があります。夜、道は明るいのですが、塾の帰りが心配です」(西区43歳/中学生)
 「市の安全情報で結構、不審者・痴漢出没などの情報が出されています。今はまだ親と一緒に歩いていますが、小学校に入ってからが心配」(春日37歳/未就学児)
 「地域環境」が不安だという声も17・9%。
 「商業地に住んでいるため、地域の防犯意識が低いように感じます」(城南区40歳/未就学児)
 「高齢者のおうちが多いので、助けを求めても、応じてもらえるかどうか心配です」(南区41歳/未就学児)
 「住宅街で人通りが少なく、冬場は早くから雨戸を閉めるお宅も多くなり、今ある街灯だけでは通りが暗い」(早良区42歳/中学生)
 また「防犯環境」の不備からくる不安も見られます。
 「ゴミが散乱し、草ぼうぼうの公園などがあります。環境が整わない所には犯罪が起きやすいので不安です」(西区39歳/未就学児・小学生)
 「近くに公園がありますが、木が茂っていて、通りから死角になっているので、安全面で心配です」(中央区38歳/小学生)
 「マンションばかりで、死角になりそうな場所がたくさん」(中央区45歳/小学生・中学生)
 市民の憩いの場である公園も、場所や時間帯によっては、危険だと感じているようですね。
 では、こうした不安を解消し、子どもの安全を守るために私たちがすべきことは? 
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