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「福岡中晩生柑橘」
福岡かんきつは、天草、はるみ、スイートスプリング、デコポン、清見、甘夏、山見阪ネーブル、麗紅、アンコールなど、多くの種類が出荷されています。はるかなど新品種も登場しています。 |
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| 取材協力/JA全農ふくれん |
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パウンドケーキの主な材料はバター、砂糖、卵、薄力粉で、ほぼ同量ずつ合わせるのが基本の配合です。今回は、使用した「山見阪ネーブル」の香りをぐっと引き出すために、バターの分量を減らし、サワークリームと合わせました。バターほど重くなく、酸味が強いため、カンキツ系フルーツにぴったり。爽やかな味に仕上がります。
パウンド型で作る場合は、焼く前にサラダ油をつけたナイフで、生地の中央にたてに切り込みを入れると、きれいな割れ目ができます。
焼き上がった後は、熱いうちにリキュールやジャムをはけで塗りましょう。生地に直接しみ込むので、風味が増し、乾燥を防ぐことができます。あら熱がとれたらラップをし、涼しいところに1〜2日おきます。焼き立てよりも、味がなじみ深みが増します。もっと果実の味をきかせたい時には、しぼった果汁も一緒にはけで塗って下さい(ただし生の果実を入れると日持ちはしなくなります)。
また今回は、しっとりと仕上げるために上白糖を使いましたが、さっくりと仕上げたい時には粉糖を使うなど、好みで使い分けてください。また、よくまぜるとしっかりした生地になり、軽くまぜると食感も軽いものに。フードプロセッサーがない場合は、ホイッパーを使って作ってください。 |
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