LQ〜女性のためのローカルコミュニティサイト
お問い合わせ
メンバーズ
サイトマップ
ホーム レポート グルメ ライフ イベント 掲示板 プレゼント リンク
材料(パウンド型18cm×8cm×深さ5cm1台分またはマーガレット型直径18cm1台分)/
上白糖100g、福岡かんきつをすりおろした皮1個分、バター(常温に置いたもの)70g、サワークリーム30g、卵M玉2個(常温)、薄力粉120g、オレンジのリキュール小さじ1、ブランデー大さじ1
●仕上げ→ブランデー大さじ2、オレンジのリキュール小さじ2、アプリコットジャム適量
作り方[1]上白糖と皮をフードプロセッサーに入れてまぜる [2]バターとサワークリームを加えまぜる [3]溶いた卵を少しずつわけて加える [5]ふるった薄力粉を入れて軽くまぜあわせる  [5]オレンジのリキュール、ブランデーを加えて軽くまぜあわせる [6]160〜170℃のオーブンで30〜40分焼く [7]焼き上がった後、熱いうちにリキュール、ブランデー、アプリコットジャムをはけで塗る
「福岡中晩生柑橘」
 福岡かんきつは、天草、はるみ、スイートスプリング、デコポン、清見、甘夏、山見阪ネーブル、麗紅、アンコールなど、多くの種類が出荷されています。はるかなど新品種も登場しています。
取材協力/JA全農ふくれん
 パウンドケーキの主な材料はバター、砂糖、卵、薄力粉で、ほぼ同量ずつ合わせるのが基本の配合です。今回は、使用した「山見阪ネーブル」の香りをぐっと引き出すために、バターの分量を減らし、サワークリームと合わせました。バターほど重くなく、酸味が強いため、カンキツ系フルーツにぴったり。爽やかな味に仕上がります。 

 パウンド型で作る場合は、焼く前にサラダ油をつけたナイフで、生地の中央にたてに切り込みを入れると、きれいな割れ目ができます。

 焼き上がった後は、熱いうちにリキュールやジャムをはけで塗りましょう。生地に直接しみ込むので、風味が増し、乾燥を防ぐことができます。あら熱がとれたらラップをし、涼しいところに1〜2日おきます。焼き立てよりも、味がなじみ深みが増します。もっと果実の味をきかせたい時には、しぼった果汁も一緒にはけで塗って下さい(ただし生の果実を入れると日持ちはしなくなります)。

 また今回は、しっとりと仕上げるために上白糖を使いましたが、さっくりと仕上げたい時には粉糖を使うなど、好みで使い分けてください。また、よくまぜるとしっかりした生地になり、軽くまぜると食感も軽いものに。フードプロセッサーがない場合は、ホイッパーを使って作ってください。
 この生地を小さい型に流し入れると、一口ケーキの出来上がり! デコレーションするともっとかわいく仕上がります。いろいろ試して、自分好みの食感と味、大きさなどを見つけてください。
「プチパウンドケーキ」/いろいろな一口サイズの型に生地を入れて、見た目もかわいく。チョコレートや粉砂糖でデコレーション
「いろいろな柑橘のフレッシュケーキ」/トヨ型やパウンド型で焼き、フレッシュなカンキツ系フルーツで飾ります
「爽やか柑橘のレアチーズケーキ」/カンキツ系フルーツの果汁や果肉を入れて。すっきりとした飾り付けでおしゃれに
ポイント
作る時、初めに砂糖とすりおろした皮をまぜ、ケーキ全体に果実の香りが行き渡るようにしましょう。また、卵は一度に入れると分離するので数回に分けて入れてください