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「博多あまおう(R)」
福岡県で育成され平成14年にデビューした品種。果実はツヤがあり、大きい果実が多いのが特徴。ただ甘いだけではなく、酸っぱさとのバランスがとれた濃厚な食味が魅力。 |
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11〜5月出荷されます。Webキャンペーン中
(www.hakata-genki.com)。 |
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| 取材協力/JA全農ふくれん |
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福岡県産のイチゴといえば「あまおう」。甘味と酸味のバランスがよく、香り高いフルーツです。そのまま食べてももちろんおいしいのですが、今回は相性のいいチーズを組み合せ、あまおうの甘酸っぱさを引き立てた「ティラミス」を紹介します。軽くてふわふわっととろけるような口どけは、感動の食感です。
今回使ったのは、マスカルポーネチーズ。ホイップクリームのようなクリーミーな食感と、ほのかな甘味、バターのような風味が特徴。普通のクリームチーズでも作ることができますが、ティラミスを作るならこのチーズがお薦めです。
クリームを作る時に注意するのは、メレンゲを合わせる時には優しく、ピューレ状にする時にはミキサーにしっかりかけること。また、今の時季のイチゴは甘めなので、一晩つける時のグラニュー糖の分量を少なめにしていますが、好みによって増やしてください。さらにこのクリームをタルト生地に流すと、簡単にイチゴのチーズタルトができあがります。
また、フィンガービスケットの代わりに、スポンジ生地を使う時には、薄くスライスして中に敷きましょう。シロップ代わりにイチゴジャムをうすくぬってもおいしく作れます。 |
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