 |
 |
 |
「福岡キウイ」
福岡県産は「ヘイワード」という、果肉部分がグリーンの品種が主力。炭を肥料と一緒に土に混ぜることで糖度の高いものを作ることが可能に。特に糖度が高いものを「博多甘熟娘(はかたうれっこ)」というブランドで販売中です |
 |
 |
 |
| 取材協力/JA全農ふくれん |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
今回はビタミンCが豊富な旬のフルーツ「キウイ」で、つやのあるみずみずしいジャムを作りました。熱を加えることで、生の時よりもコクが出て、深い味わいが楽しめます。作り方も材料もいたってシンプルなので、ぜひ一度試してみてください。
ジャムにするには、ペクチンが多く含まれている新鮮なモノがお薦めです。熱を加えることで、酸と固まってジャム状になりやすいという特徴があります。
一口食べると、甘酸っぱい、爽やかな味わいが口の中に。キウイならではのクセになりそうな、プチプチっとした食感も魅力です。ラスクにつけたり、ヨーグルトにかけたりといろいろ使えるのが嬉しいですね。密封容器に入れ、なるべく早く食べきってください。
ラスクは残ったパンを使って簡単に作れます。まず作る際、パンにバターをうすく塗り、その上にグラニュー糖を全体にまぶします。バターを塗ることによって、風味が増し、のりの役目もしてくれます。
焼き色をつける際には温度に注意。 “低温で乾燥するまで”を目安にオーブンに入れましょう。ラスクにすると日持ちもするので、作っておくと軽いおやつにもなります。
また、キウイを薄くスライスし、低温のオーブンで30分ほど焼くと、パフェやアイスの飾り、ヨーグルトのトッピングにも。グラニュー糖の量を減らすことで甘さ控えめのソースも作れるので、家庭でアレンジしてみてください。
ジャムはもちろん、ラスクも手作りして、優雅にティータイムを楽しんでみませんか。 |
|