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「福岡いちじく」
全国2位の栽培面積を誇る福岡いちじく。5〜11月上旬に主に出荷されます。酸味がありプチプチとした食感が楽しめる「蓬菜柿」、さっぱりした食感の「桝井ドーフィン」の2品種が中心。 |
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| 糖度が高くジューシーな福岡オリジナル新品種「とよみつひめ」も販売を拡大中です |
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| 取材協力/JA全農ふくれん |
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今回は、旬のイチジクを使って、サクっとした簡単タルトを作りました。作った生地は、冷凍庫での保存が可能なのが魅力的。使う時には冷蔵庫に移し、ゆっくりと解凍してください。
イチジクのソテーは皮をむかずにバターで炒め、ハチミツやシナモンを加えます。シナモンはイチジクととても相性がいいので、味のアクセントに最適。最後にラム酒を加えてフランベ。アルコールが飛び、香りだけを残すことができます。
焼き上がった後は表面にソースをぬったタルト台に、皮ごとキレイにスライスしたイチジクをふんだんに並べ、ぐっと高級感あふれるタルトに。さらに並べたイチジクの表面にもソースをぬります。これはイチジクの乾燥を防ぎ、みずみずしくツヤを出す効果も。イチジクのジューシーさやプチプチの種の食感を活かした、一口食べて幸せを感じられるスイーツに仕上がります。 |
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イチジクは、スイーツに使いやすいフルーツです。水分が多いので、一度ソテーにしたり、コンポートにすると、イチジクの味をぐっと引き出すことができます。
焼き菓子に焼きこむ場合には、ラップなしでレンジにかけて乾燥させ、セミドライのような状態にすると使いやすくなります。今回表面に塗ったソースを作る場合には、イチジクの皮と果肉を別々に煮るのがポイント。皮は中火でトロっとするまで煮、水分がよく出る果肉は、強火で短時間煮ます(いちじく1個、砂糖25g、レモン汁大さじ1)。最後にレモン汁を加えた時の色の変化は必見。鮮やかな赤色になり、見た目も華やかな感じになりますよ。 |
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