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おいしい寿司めしの作り方
お釜に水とみりんと昆布を入れ、煮立ってきたら昆布を取りだし、研いでおいたお米を入れてそのまま普通に炊きます。炊き上がったら蒸らしは5分。寿司おけにとって、上から合わせ酢をかけてうちわでよくあおぎながら混ぜ合わせる |
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日本ではキリスト教徒じゃなくても、クリスマスはまるでお祭り騒ぎ。どうせお祭りにしてしまうなら日本風にちらし寿司でお祝いしましょ。
最近の子どもはちらし寿司をあんまり食べないみたいだけど、それはお家でおいしいちらしを作っていないから。たとえばお米を炊くときに、普通に水から炊いていませんか。すし飯は沸騰した湯に米を入れて炊くんですよ。湯炊きといって、すし飯がサラリと仕上がるの。味付けは各家庭で濃かったり薄かったりと好みがあるだろうから、調味料の分量に決まりごとはありません。
さて、すし飯が出来たら飾り付け。クリスマスケーキになぞらえて、華やかに楽しく盛り付けましょう。子どもと一緒に作るととても喜びますよ。冷蔵庫の中身や野菜、漬物などなんでもOK。創造力を働かせれば、どんな飾りも自由自在。ケーキのように型抜きで作る場合は、底の部分が一番上に来るということを考えながら具を並べていきます。頭を使いながら作らないと、きれいにできないのよ。
料理にしろ掃除にしろ、家の中の仕事は頭を使わないとできません。特に料理には地質学や気象学、歴史などあらゆる学問が凝縮されています。例えばヨーロッパの乾燥した土地で好んで食べられるものは日本の湿気が多い風土には合わないし、何より日本には四季がある。春は夏のために、夏は秋に向けて。次のシーズンに向けて前のシーズンから食べ物で体づくり。
冬はできるだけ土の中か地面の近くに出来る野菜を食べましょう。体を温めてくれますよ。 |
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