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| 材料…干しひじき20g、ニンジン50g(3cm長さの千切り)、いりこ20g(頭と臓物は除く)、ごま油大さじ1、ザラメ大さじ1、赤酒大さじ3、しょう油大さじ3 ※調味料は目安です |
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(1)ひじきはさっと洗ってぬるま湯につけやわらかく戻しておく
(2) 温めておいた鍋に油を入れ、いりこを炒める。ニンジン・ひじきも加えて油がなじむまでよく炒め、ひたひたの水(約1カップ)を入れる。調味料を加え弱火でコトコト汁気がなくなるまで煮る |
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じめじめうっとおしい日本の梅雨。 特に生ものがいたみやすい時季なので、さまざまな料理に姿を変えることが出来るひじきの煮しめは作っておくと、とっても便利よ。雨降りの中、買い物に行かなくてもいいし。
下味がついているからそのままサラダに入れたり、炊き上がったご飯に混ぜたり。黒い食材はあんまりないので、料理にちょっと入ると変わった感じでおもしろいわよ。
昔から、ひじきやワカメなど海藻を食べると白髪にならない、髪の毛が薄くならないと言われてきました。豊富なミネラルのおかげでしょう。「カラスの濡れ羽色」「みどりの黒髪」と表現するように、黒くつややかな髪は日本美人の条件。女の子は小さな頃から「ひじきを食べるように」とよく母親に言われたものです。同時に髪は健康のバロメーター。健康でない人の髪の毛はパサパサでつやがなく、切れやすくなっちゃうの。
主婦は家庭の主治医。子どもや夫がどういう体調か、きちんと見ていないと分かりません。気圧の谷が近づいている、台風が来ている、気温の上下など環境の変化でも微妙に体調は変わります。今は幸いにして正確な気象情報が前もって分かる時代です。天気図を見て献立を決めるくらいの気配りを持ちたいものです。
味付けも同様。その日の天候や材料が違うのでひとまずひかえめの味をつけ、必ず味見をすること。一つの料理を30回作るとわかるようになりますよ。料理は頭だけでなく全身、目・手・鼻・耳も使って作ることが大事です。調味料はいいものを選びましょう。 |
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