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月の旬
山下正子さん…「食」のなんでも相談「Оffice ヤマシタ」主宰。管理栄養士
材料
・カキ(あれば殻付き) …………16個
(a)---------------------------
・白みそ…大さじ6
・みりん…大さじ3
-------------------------------(a)
・ユズ…………少々
・木の芽………少々
作り方
(1) カキは殻から身をはずし、貝柱を取り除いて塩水(またはダイコンおろし)で洗い、水気をきる
(2) ボールに〈a〉を入れ、よく溶き、ユズのしぼり汁を加え、ゆずみそを作る
(3) 殻に身を入れる(大は1個、小は2個、殻がない場合はアルミホイルを使用)
(4) ユズの皮はせん切りにする(あれば木の芽も細かく刻む)
(5) (3)のカキの上に(4)をふり、直火で焼く(魚焼きグリルやオーブントースターを使用)
(6) 表面がつや良くこんがりと焼け、焦げ目がついたらでき上がり
  ※各家庭で火加減は異なるので、確認しながら焼きましょう
ワンポイント
今日の主役
ブロッコリー
 欧米人も好んで生食するカキは、海のミルクと言われるほど栄養満点。ビタミンやミネラルが豊富で、成人に不足しがちな亜鉛も多く含みます。一般に広く出回っているのは、殻が細長い「真(ま)ガキ」。岩ガキは、殻が丸みを帯びる夏が旬なので「夏ガキ」とも呼ばれています。「殻付きの場合は生きているもの(殻が閉じた状態)を、生で食べる時は生食用と表示してある新鮮なものを選びましょう。加熱し過ぎると、身が堅くなり味が落ちるので、注意してください」(山下さん)
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