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| 多田隈賢二さん…リーガロイヤルホテル小倉総料理長 |
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・皮付きの蕪……………400g
(大2個くらい)
・蕪の葉 ………………… 80g
・タマネギ ……………… 80g
・チキンブイヨン………600cc
(固形の場合1個半)
・バター………………小さじ1
・牛乳…………………大さじ2
・生クリーム………………少々 |
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| (1) |
ざく切りにしたタマネギを、バターでしんなりするまでいためる |
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| (2) |
薄く刻んだ蕪を入れ、さらにいためる |
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| (3) |
蕪がしんなりしたら、チキンブイヨンを加え、半分になるくらいまで煮つめる |
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| (4) |
(3)にざく切りにした蕪の葉を加え、色が悪くならない程度に火を通す |
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| (5) |
(4)をミキサーにかける(長めに) |
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| (6) |
(5)を鍋に移し、牛乳と生クリームで調整。塩コショウで味を整える
蕪のラビオリや洋風茶わん蒸しを添えて、主菜にどうぞ |
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旬は11〜3月。春の七草の一つで、“かぶら”とも呼ばれます。根にはビタミン類や消化酵素アミラーゼ、葉には、カロテンやビタミンCなどがたっぷり。根は、煮物、漬け物、サラダ、茎は汁の実やしょうゆいためにするとおいしく食べられます。「軟らかい肉質が特徴ですが、皮の下に、繊維が堅い“木質部”があるので厚めにむきましょう」(多田隈さん) |
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