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| 山下正子さん…「食」のなんでも相談「Office ヤマシタ」主宰。管理栄養士 |
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白身魚…4切れ
銀杏…40粒
油…大さじ1
だし汁…カップ2/3
(A)酒…大さじ1、みりん…大さじ1/2、塩…少々
かたくり粉…大さじ1/2
水…大さじ1
ユズ(カボス)…少々 |
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| (1) |
白身魚は1切れを2つにそぎ切りにして塩を少々振り、約10分おく |
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| (2) |
(1)の水気を拭き取り、フライパンに油を入れて火にかけ、(1)を焼く |
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| (3) |
銀杏はゆでて渋皮をむき、ふきんで包んですりこぎでつぶしながら細かく刻む。だし汁でのばして火にかけ、アクを取った後、(A)で味付けする。水溶きかたくり粉でとろみをつける |
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| (4) |
写真同様に盛り、上にユズを添える
※銀杏をゆでる時はお湯に塩をひとつまみ入れる |
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原産地は中国で、その昔は疲労回復やせき止めとして取り入れられていたとか。種実類の中では、カロテンやビタミンCなどが多く、秋を代表する味の一つです。もっちりした食感と香りが好まれ、茶碗蒸しや吹き寄せなどに欠かせない素材になっています。
「今回は、脇役になりがちな銀杏を主役にしてみました。普通においしく食べる分には問題ありませんが、食べ過ぎ(1回に40粒以上)には注意してくださいね」(山下さん) |
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