【800】情緒豊かな北斎と栗の町・小布施や高山植物園へも足を延ばします
「“世界の小澤”の新作オペラ“利口な女狐の物語”鑑賞の旅」
9月2日(火)〜4日(木)、2泊3日 |
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小澤征爾
Photo by Shintaro Shiratori |
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長野県松本市で行われている音楽祭「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」。このフェスティバルのオペラ鑑賞ツアーは昨年、キャンセル待ち続出! そこで今年は一般発売に先駆け、入手困難なチケットを30枚確保しました。
◆“世界の小澤”に魅せられるオペラナイト
1992年から始まったこのフェスティバルの総監督は、世界的指揮者・小澤征爾。今回鑑賞するのは、ヤナーチェクのオペラ「利口な女狐の物語」。フィレンツェ国立歌劇場との共同制作で、なんと2009年9月のフィレンツェ公演より早く新作を鑑賞!
◆小布施町で情緒あふれるひとときを…
江戸時代には経済・文化の中心地として栄え、葛飾北斎も好んで訪れたという小布施町。「栗の小径」には風情ある蔵が連なり、街全体がギャラリーのよう。2日目の宿は2つのタイプから選べます。一つは、造り酒屋のオーナーが「本来わが家にお泊まりいただくところを…」と昨年始めた「桝一客殿」。移築した土蔵を中心に構成された宿。もう一つは、全室4室というオーベルジュ的な宿「ヴァンベール」。ほかにも、牛ならぬ地元ガイドと“善光寺詣で”やゴンドラリフトで標高約2030mにある「東館山高山植物園」の花畑にも足を運びます。 |
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■日時 9月2日(火)午後0時30分福岡空港集合、4日(木)午後6時40分頃帰着予定 ※2泊3日、雨天決行、航空機・貸切バス利用
■スケジュール 1日目=13:25福岡空港→15:05松本空港→宿(夕食)→まつもと市民芸術館(オペラ鑑賞)→宿/2日目=宿(朝食)→善光寺〜淵之坊(昼食)→東館山高山植物園→宿(夕食)/3日目=宿(朝食)→小布施町散策(北斎館、おぶせミュージアム中島千波館、岩松院など)→昼食→18:30羽田空港→20:15福岡空港
■食事 朝2、昼2、夕2
■参加費 Aプラン=一般/14万5000円、はなみずき会員/14万2000円 Bプラン=一般/13万3000円、はなみずき会員/13万円 ※オペラのS席チケット代2万6000円込み
■宿泊 1日目/ホテル花月(2人1室の洋または和室)、2日目/Aプラン:桝一客殿、Bプラン:小布施の宿 ヴァンベール(いずれも2人1室)
■定員 Aプラン:24人、Bプラン:6人(申し込み順)
■最少催行人員 20人
■添乗員 同行
■利用予定航空会社 日本エアコミューター、日本航空 ※女性限定(夫婦可)。オペラチケット代は入金後の返金はできません。指揮者は体調により変更になることがあります。花の見頃は気候により異なります。歩きやすい靴で参加を。2日目の宿泊は、Aプラン・Bプランから選べます。利用航空会社、便は変更になる場合があります |
| 電話で申し込み後、資料を送付します。※申し込み先は上部に記載 |
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※イベント参加のお申し込みは092-733-0535
イベントNO.800係までお電話でお願いします。 |